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    愛知県立芸術大学出身作家 日本画展

    愛知県立芸術大学出身作家15名によるグループ展に参加いたします。

    新作1点出品しております。

     

    北九州市での展示初めてとなります。

    お近くにお住まいの方はぜひお越しいただけますと幸いです。

     

     

    2017/8/23水-29火

    10:00-19:00、金曜・土曜は20:00まで

    *最終日は16:00まで


    〒802-8511
    北九州市小倉北区船場町1-1
    小倉井筒屋 新館7階 美術画廊

     

    出品作家(敬称略)
    岡田 眞治  岩永てるみ 松浦 主税  牧野 環
    坂根 輝美  石谷 滋規  森下 麻子  手塚 華
    宇城 翔子  大島 亜弓  川島 優  平田 望
    新家 未来  鈴木 広太  平林 拳

    KENZAN 2017

    今年で6年目、二子玉川では2回目の開催となる今回のKENZANは、全国からの参加者182名(作品点数約1000点)によるグループ展です。
    3度目の参加となりますが、今年は大きな作品も飾らせていただく予定です。
    2017/ 9 / 16土-18月
    10:00 - 20:00 *最終日は17:00まで 

     

    〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目17-1 玉川高島屋S・C 1F 二子玉川アレーナホール&サロン
    入場無料

     

  • ABOUT

    新家 未来 | Miku Niinomi

     

    1992

    愛知県生まれ

    2013

    2013年度 三菱商事アート・ゲート・プログラム 奨学生

    2014

    愛知県立芸術大学 日本画専攻 卒業
    2016

    愛知県立芸術大学大学院 美術研究科博士前期課程日本画領域 修了

     

     

    個展

     

    2014

    「-いつもと変わらない日々-」GALLERY ID(愛知)

    2016

    「‐はじまりの場所-」Gallery Seek(東京)

     

     

    グループ展

     

    2010

    愛知県立芸術大学芸術祭 学内展示「んぽ展」「大日本画展」(長久手)

    2011

    「turbulence」 市民ギャラリー矢田 (名古屋)

    2012

    「駄洒落作画図鑑展」アートスペースA1 (名古屋)
    「二人展 joint exhibition」 市民ギャラリー矢田 (名古屋)
    「カラフル日本画展」 長久手市中央図書館 (長久手)

    愛知県立芸術大学芸術祭 学内公募展「ぱるけ」 (長久手)
    2013

    「はやぶさの会2013」  名都美術館 (愛知)
    「見参 2013」 タワーホール船堀 (東京)
    学内展示「二人展vol.2」 愛知県立芸術大学(愛知)
    「クリエーターズマーケットvol.29学生招待ブース」 ポートメッセ名古屋(愛知)
    2014

    「愛知県立芸術大学卒業・修了制作展」 愛知県美術館(愛知)
    「三菱商事アート・ゲート・プログラム第22回 チャリティーオークション作品展」GYRE(東京)
    「もうひとつの卒展」 ギャラリー葵丘(愛知)

    「アートソムリエ山本冬彦とギャラリーMuséeが選ぶ 装丁画展~文学とアートの出会い~」カフェ&ギャラリーミュゼ(金沢)

    「発芽展-若手アーティスト合同展-」ギャラリー・ショアウッド(東京)

    「三菱商事アート・ゲート・プログラム2013年度奨学生作品展」GYRE(東京)

    「第9回 CBC翔け!二十歳の記憶展」準グランプリ CBCスタジオギャラリー(愛知)

    2015

    「愛知県立芸術大学 日本画展」ギャラリー菊(大坂)

    「INTRO 3- コレクター 山本冬彦が選ぶ若手作家展 - 」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)

    「獺祭バレンタイン展」 銀座かわうそ画廊(東京)

    「春爛漫 美女図鑑展」 銀座かわうそ画廊(東京)
    「大通 だゃあつう」 Gallery Seek(東京)
    「女−その摩訶不思議な生きもの−展」  FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(神奈川)
    「はやぶさの会2015」  名都美術館  (愛知)
    「Spica」 Gallery Seek(東京)
    「真夏の美女図鑑展」 銀座かわうそ画廊(東京)
    「Lovers」 Gallery Seek(東京)

    「50の顔」 REIJINSHA GALLERY(東京)

    「獺祭 東海-竜王-展」 銀座かわうそ画廊(東京)

    「神戸アートマルシェ2015」 神戸メリケンパークオリエンタルホテル(神戸)

    「第十一回 萌の会 日本画展」 松坂屋名古屋店 美術画廊(愛知)

    2016

    「ART NAGOYA2016」 ウエスティンナゴヤキャッスル(愛知)

    「Spica」Gallery Seek(東京)

    「愛知県立芸術大学卒業・修了制作展」優秀作品賞受賞 愛知県美術館(愛知)

    「新Dアート展(H/ASCA展)」ダイテックサカエビル 入選(愛知)

    「SMという猫」Gallery Seek(東京)

    「ネコを描く作家展」 東武船橋 5階5番地 美術画廊(千葉)

    「Lovers」Gallery Seek(東京)

    「art art art ヤングアーティスト旋風2016」松坂屋名古屋店 オルガン広場(愛知)

    「大通~愛知県立芸術大学出身日本画家展~」Gallery Seek(東京)

    「三人展 -The Joint Exhibition-」伊藤美術店(愛知)

    「ART FAIR ASIA / FUKUOKA 2016」ホテルオークラ福岡(福岡)

    「神戸アートマルシェ 2016」神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫)

    2017

    「SMという猫」 Gallery Seek(東京)

    「Lovers」 Gallery Seek(東京)

    「大通 だゃあつう」 Gallery Seek(東京)

    「art art art ヤングアーティスト旋風2017」松坂屋名古屋店 オルガン広場(愛知)

     今日まで女性像は、実り、美、信仰、慈愛、真実、虚栄、消費…など、あらゆる象徴として数多く描かれてきました。その中でも実りや生みの象徴としての女性像の表現を目指しています。生みの象徴とはすべての始まりであり、自らも生まれ、還り、また生まれる循環の象徴でもあります。そのような象徴としての女性像に、生に対する、つまりは、自然に対する尊敬や強い憧れ、自己投影願望の意味を込めています。また、生まれることも還ることもなくなってしまう時、本当に私たちは幸せになれるのかという疑問に加え、生に対する執着と終わりに対する希望を表現したく、作品を描いています。

     作品画面そのものを生の風景、すなわち、原初の風景のイメージとすることにより、鑑賞者の中に更に新たなイメージ世界を生み出す存在としての絵画を目指し、制作しています。

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